登山 初心者

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  • 登山の地図

国土地理院の地図の畳み方

登山用の地図には大きく分けて2種類あります。

一番基本的なのが、

             「国土地理院」

が発行している地図です。詳しくは「地図の種類と使い方」の項目をご覧下さい。

国土地理院発行の地図は一枚もので販売されていて、自分で畳まなければなりません。

ここでは

国土地理院の地図の畳み方

をご紹介しようと思います。
 

 

地図をきれいに畳む方法

 

 
地図 畳む前 1
 

 
地図はこのように全く折り目がありませんので、自分で畳まなければなりません。

 

 
地図 四隅を折る 2
 

 
地図を裏返して、地図の余白の部分を線に沿って四隅とも折っていきます。
 ここでのポイントは、右上に書かれている地図の地域名が隠れない様に折る所です。

 

 

四隅を折った地図 表 3 

 

 
四隅を折ったあと表から見た地図。

余白の部分が完全に見えなくなっている。

 

 
縦半分に折った地図 4
 

 
地図の長い辺の方を地図の表面が見える様に二つ折にする。
 

 
縦半分に折った地図 横から 5
 

 
二つ折にした地図を横から見た所。
 

 
地図を横に四つ折a  6 

 

 
こんどは地図の表側が隠れる様に、二つ折にした中央の線に合わせて折っていく。
 

 

地図を更に四つ折り 7

 

 
反対側も折る。

 

 
横に完全に四つ折りの地図  8

 

 
完全に折った状態の地図。

 

 
三つ折り 9
 

 

次は長い状態の地図三つ折りにする。
 

 

地図の三つ折り 10
 

 

地図の地域の名称が見える様に折る。

 

 
地図いろいろ  11
 

 
折った地図はきちんと地域名が見えて、大きさも同じなので簡単に保管ができる。

 

 
 

 


国土地理院の地図の畳み方」 に2件のコメント

  1. 合志綱恭 より:

    五十数年前の登山を思い出しました。
    最近の若い方は、スマホを使い、メモリーに入れる方が多いようです。
    「地図の裏話  地図の裏が白いわけ」等でこの使い方を知らないようですね。

    • tozan-shoshinsha より:

      コメントありがとうございます。

      スマホにGPSのアプリを入れてそのアプリで現在位置を知る事も出来るみたいですね。

      便利ですが、スマホは電池がきれたり落として壊してしまったら地図を見る事ができなくなってしまいますよね。

      やっぱり紙の25000分の1の地図を読図できる事が基本だと思います。

      25000分の1の地図を更に必要な所だけ200%くらいにしてコピーすると更に細かい地形も把握する事ができますね。

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