登山 初心者


  • 登山の装備

モンベルのエアマットU.Lコンフォートシステム エアパッド150cm使ってみた。

以前使っていた

THERMA REST

のエアマットを無くしてしまったので新しくモンベルのエアマットを買いました。

このエアマットの一番優れている点は言うでもなく

そのぶ厚さ

でしょう。

これは膨らませた状態で、以前使っていたエアマットの分厚さの

2倍くらいの分厚さ

はあると思います。

このマットのすごい点は

空気を抜いて収納した時の大きさは

90センチ、120センチ、150センチ、180センチの物と

ほとんど大きさは変わらない

と言う点にもあります。

それなので最初120センチのものを買うつもりでいたのですが、150センチのマットを買いました。

モンベル U.L.コンフォートシステム エアパッド 

使った感想は、その分厚さのおかげで

どこでもふかふか

の寝心地です。

最近は車中泊で使う事が多いですが、

床の硬さと冷たさは全く感じません。

岩だらけの河原で薄い銀マットを敷いて使う事もありますが、そのふかふか感で

河原の岩や石の硬さ、冷たさも感じません。

知人からは

「このマットぶ厚すぎて寝ている時にマットから滑り落ちないか?」

と何回か言われましたが、私はその点については不便を感じた事はありませんね。

しかし、マットがとても分厚いので

枕の高さをマットの高さに合わせる

のに苦労します。

なかなかあのマットの厚みに合う枕はそれなりに準備していないと用意できません。

私はまだ買っていないんですが、モンベルでは

このマット専用の枕

も発売しています。

モンベル U.L. コンフォートシステムピロー

このマットの優れている点は

同じマットや枕を自分のマットに連結できる

ところにもあると思います。

私はまだやっていませんが、

特に枕に関しては必需品

と思っているので、近いうちに買いたいと思います。

このエアマットはその分厚さが故に口で空気を入れるのは結構大変ですね。

以前使っていたエアマットの厚みが2倍はあるので、その分膨らませるのには

それなりの労力が必要です。

この点に関しても、モンベルは独創的なアイテムを用意しています。

それは、スタッフバッグの空気をマットに送ることができる。

と言う物です。

モンベルショップで店員さんが試しにやってくれましたが、

あっという間にマットに空気が入りました。

その時は予算オーバーだったので、買いませんでしたが、これはあってもいいでしょう。

それは防水のスタッフバックとしても使う事ができるので、

着替え等のスタッフバックを探しているのであればこれはオススメです。

空気を口でエアマットに入れる時にエアマットから口を離しても

エアマットに入った空気は逃げません。

この点は考えられて作られていますね。

しかし、

逆にエアマットをたたむ時は逆に面倒に感じます。

以前使っていたエアマットはバルブを開ければ空気が抜けて行きましたが、

モンベルのエアマットはバルブの部分にバルブのキャップの先端を入れてバルブを解放させなければいけません。

この点は少し慣れが必要なのかもしれませんね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA




Pagetop