登山 初心者

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  • 登山の装備

登山道具一覧表

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登山に行かれる時に、 
 

 
      「一体何を用意して行ったらいいのか全くわからない!」
 

 
と思われている人は多いのではないでしょうか?
 

 
そこで、夏山である事を前提に装備一覧表を作ってみました。
 

 
是非、ご参考にしてください。
 
 

 

登山装備一覧表

 
 

 
 

登山靴
ザック
ザックカバー
サブザック
寝袋
断熱マット
エアマット
防寒着
雨具
テント
ツエルト
ストック
コッヘル
カップ
バーナー
ガスカートリッジ
ライター マッチ
ヘッドライト
予備電池
ラジオ
コンパス
地図
ナイフ
携帯電話
GPS
高度計
カメラ
トイレットペーパー
身分証明書または運転免許証
健康保険証
クレジットカード
ゴミ袋
防水スタッフバッグ
サングラス
日焼け止め
水筒
食料
非常食
 
 
 
 

以下一覧表の詳細と解説です。

 

 

登山靴  
 

 
夏山の登山靴の種類にもいくつかあり、様々なメーカー、素材、作り(どれだけしっかりと作ってあるかなど。がっちりとしている物ほど重量が重くなる傾向にあります。)、デザインなど。
 

 

靴が自分の足に合っていない時程きつい事はありません。
 

 

どれを選ぶにしても一番重要なのは「自分の足に合っている事」これが絶対です。
 

 

 

 

スカルパはとても洗練されているメーカーです。
 

 

その他、スポルティバというメーカーもとても良いメーカーで、私の使っている15年前に買ってほとんど使っていなかったクライミングシューズのソールのゴムは未だ剥がれたりぼろぼろになりません。
 

 

知り合いが「5,10」(ファイブテン)というメーカーのトレッキングシューズを買いましたが、2年でソールの周りのゴムがぼろぼろに剥がれてきていました。
 

 
 

 

ザック
 

 

自分がどのくらいの条件の山を目指すのかを念頭に入れて購入しましょう。
 

 

日帰りなのか、泊まりなのか、その際山小屋を利用するのか、テントを利用するのか、これによって購入するザックの大きさが変わってきます。                                        
 

 
 

 

26L 560gのザック
 

 
 

 

36L 670gのザック
 

 
36Lあれば1泊の小屋泊まりの登山でも行ける大きさだと思います。
 

 
小さい26Lの物と大きな36Lの物をどちらか迷っている人は「大は小をかねる」ので、大きな方を選択される事をおすすめします。

 

 
 

 

ザックカバー 
 

 

いわゆるこれはザックのカッパです。雨が降って来た時に、ザックとザックの中身が濡れない様にする為の物です。
 

 

30~50L用
 

 
 

 

サブザック 
 

 

テントや山小屋で泊まって、次の日に頂上まで必要な物だけを持って装備を軽くして登る時に重宝します。

25L 280g

 

 
プリント
 

 

寝袋     
 

 

これにはダウンの物と化学繊維の物に別れます。
 

 

テント泊であれば当然必要です。
 

 

山小屋利用であっても無人小屋の場合寝袋が必要ですので、計画の段階できちんと調べておきましょう。
 

 
 

 

ナンガ 3シーズン用

 

 

 

 

断熱マット

これにはテントの中一面に敷く薄いものと、個人用のマットがあります。

テント泊や無人小屋利用の際には必要です。

有人の山小屋を利用する場合は必要ないでしょう。
 

 
 

 

シルバーシート2畳
 

 
 

 

エアマット  
 

 

全身用を半身用の物があります。
 

 

私は半身用の物を使っていますが、全て自分で背負って行かなければならない登山には軽さ重視した方が良いと思います。
 

 
 

 

半身用 厚さ6.3cm
 

 

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半身用 厚さ2.5cm
 

 
 

 

防寒着    
 

 

夏であっても必要です。
 

 

特に3000m級の山を目指す人は真夏であっても厚手のフリース等を必ず持って行きましょう。
 

 
 

 

モンベルのフリース

 

 
 

 

雨具     
 

 

山ではかさではなく、必ず上下セパレートタイプのカッパを持って行きましょう。
 

 

自分の汗や水蒸気を逃がすことができるタイプの素材がおすすめ。
 

 
 

 

MIZUNO レインスーツ

 

 
山001
 

 

テント   
 

 

快適に生活をするには宿泊する人数プラス1人の大きさの物が過ごしやすい。
 

 

軽量化を計るなら別ですが。
 

 
 

 

2人用テント
 

 
 

 

ツエルト  
 

 

これは簡易テントとも言われ緊急用のテントなのですが、非常に軽量で、天気が悪い時の休憩時にかぶって風雨から身を守る事もできる。
 

 
 

 

重さ280gのツェルト
 

 
 

 

ストック 
 

 

今では2本持っている人もいる。
 

 

私は持っていないが、急な下り坂の時には膝に痛みが出る時もあり、ストックがあれば痛みを軽減できると思う。
 

 
 

 

カーボン製ストック
 

 
 

 

コッヘル   
 

 

日帰りや泊まり、テント泊、山小屋利用を問わず、調理をする予定がある場合は必要。
 

 

アルミクッカー

 

 
Print
 

 

カップ   
 

 

わき水や沢の水をすくって飲むときにあると便利。
 

 
 

 

チタンマグ
 

 
 

 

ただ、コップはそれ自体で調理ができないので、(特にダブルのカップ)軽量化を計る時は持って行かなくても良いと思う。
 

 

私はほとんど持って行きません。
 

 

ただ、シェラカップというコッヘルとコップの間みたいな形状の物はザックの外にカラビナで付けておけば沢の水を汲んだりとコップの様に使う事も出来ますし、コッヘルとして使う事もできます。
 

 

とても合理的な形状をしていると思います。
 

 
 

 

フォールディングシェラカップ
 

 
 

 

バーナー   
 

 

日帰りや泊まり、テント泊、山小屋利用を問わず、調理をする予定がある場合は必要。
 

 

濡れたものを乾かしたり寒い時に暖まる時にも使う。
 

 
 

 

重さ56gのバーナー

 

 
 

 

ガスカートリッジ
 

 

サイズが小、中、大とあり、必要な大きさの物を使い分けたい。
 

 

ほとんどの場合中のサイズの物を使う事が多い。
 

 
 

 

ガスカートリッジ

 

 
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ライター マッチ 
 

 

ビニールに入れるなど、防水処理をしておこう。
 

 

電子着火タイプのライターは点火しなくなる時があるので、オーソドックスな石で火花を出すタイプのライターが良い。
 

 

アルミ製マッチケース 

 

 
 

 

ヘッドライト 
 

 

日帰りや泊まり、テント泊、山小屋利用を問わず必ず必要。
 

 

照射距離70mのヘッドライト
 

 
 

 

予備電池   
 

 

必ず必要。
 

 

ヘッドライトはたまにザックの中で点灯している時があり、そういう時は新品の電池を入れておいてもいざという時は使えない可能性がある。
 

 
 

 

単4アルカリ乾電池

 

 
 

 

ラジオ     
 

 

必要に応じて持って行く。
 

 

主に、NHKのAMで気象情報を聞く時に使う。
 

 

山ではFM電波は入らないので安価なAMラジオで十分。
 

 

安価な物でも全然壊れないし、落としたりどこかに忘れてきてしまっても後悔はそれほど大きくない。
 

 
 

 

AMラジオ
 

 
 

 

コンパス   
 

 

必ず必要。
 

 

すぐに取り出せるポケット等に入れて携行すると良い。
 

 

最近、地図とコンパスの使い方を知らずに道に迷う人多いらしく、登山に行く前に必ず使い方を練習しておく事。
 

 
 

 

シルバ コンパス
 

 
 

 

地図     
 

 

必ず必要。
 

 

国土地理院の物であれば予備を含めて防水処理をしておく事。
 

 

山と高原地図は防水加工なしにそのまま使える。
 

 

山と高原地図
 

 
 

 

ナイフ     
 

 

実際はあっても全く使わないときもあるが、小さいものでもあった方がいい。
 

 

私の登山仲間の間ではvictorinoxの一番シンプルな「スーベニア」というモデルの物を使っている人が圧倒的に多い。
 

 

キャンプとかでなければこのナイフ一つで十分です。
 

 

ビクトリノックス スーベニアAL

 

 
 

 

携帯電話   
 

 

softbankの物は山では全く電波が入らない。
 

 

auが一番山でも電波が入りやすく、docomoはその次。
 

 
 

 

 

 
 

 

GPS
 

 

最近のスマホのアプリでは携帯電波が入らない場所でもGPSの位置情報を入手できるアプリがある。
 

 

恐らくsoftbankのスマホで山で携帯電話の電波がなくても使える。
 

 
      
専用の物が欲しい人はGARMIN社の物が一番有名。
 

 
 

 

eTrex30J

 

 
 

 

高度計     
 

 

時計に高度計がついた時計があり、高度計があると現在位置の把握がより正確になる。
 

 

パーティに一つあるとぜんぜん違う。
 

 

プロトレック 高度計付き

 

 
 

 

カメラ     
 

 

最近のコンパクトデジカメの解像度は非常に良い。
 

 

水の中に入れても大丈夫な物がおすすめ。
 

 
 

 

防水カメラ WG-2
 

 
 

 

トイレットペーパー 
 

 

水がなくてもコッヘルを拭いたりでき、パーティに一つあると非常に重宝する。
 

 
 

 


 

 
 

 

身分証明書または運転免許証
 
 
097195
 

 

必ず必要。緊急時に使える。
 
 

 

 

健康保険証   
 
 
160003
 

 

必ず必要。緊急時に使う。
 

 
 

 

クレジットカード  
 
 
041891
 

 

不測の自体が発生してレンタカーを使わなければならなかった時に使った事がある。
 

 

持っている人は持って行った方が良い。
 

 
 

 

ゴミ袋   
 

 

ゴミ捨てに使う大きな物と、スーパーの買い物袋の2種類あると良い。
 

 

寝袋の防水は2重または3重に防水しよう。
 

 

大きなゴミ袋は寝袋の防水にはもってこいだ。
 

 

もちろんゴミ捨てにも使える。
 

 
 

 

30L 半透明 50枚入

 

 
 

 

防水スタッフバッグ  
 

 

一目で分かる様に、自分で色分けをしておくと良い。
 

 

真っ黒の物は目立たないので、どこかに置き去りにしたり忘れたりしがちなので注意が必要。しっかりと準備はしても袋ごと家に置き去りにしてしまう時もある。
 

 

なので私は明るい色の物が好き。
 

 
男女_ピクニック_01
 

 

スタッフバッグ 3枚セット

 

 
 

 

サングラス   
 

 

強い日差しが予想される時はあった方が良い。
 

 

樹林帯が多く、ヤブの通過時や強い風の対策にはクリアレンズが重宝する。
 

 

特にコンタクトレンズをしている人はいつでも目への風をガードしてくれる重宝する。
 

 
 

 

防弾サングラス

 

 
 

 

日焼け止め  
 

 

男の私でも使っているぐらいなので、女性は必ず持っていた方が良い。
 

 

付けている付けていないでは5年後、10年後に必ず違いが出て来る。
 

 

ビオレ SPF50+/PA++++
 

 
 

 

水筒     
 

 

必ず必要。
 

 

登山中水が確保できるのか、泊まりでの登山なのかその時によって大きさを使い分けたい。
 

 
 

 

折り畳める水筒

 

 

 

 

食料      
 

 

予想以上のコースがハードで食料が足りないとか、悪天で停滞するなどの事を考えて予備食を入れると山行日数プラス1日分の食料は持って行きたい。
 

 

アルファ米
 

 
 

 

非常食     
 

 

軽くて調理が必要ないものを選びたい。
 

 

カロリーメイト
 

 
 

 


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