登山 初心者


  • 登山の装備

ヘッドライトとは別に予備のライトを持とう!

登山をすでにしていてそれなりに装備をお持ちの方はすでに
 

 
 

 

ヘッドライト
 

 
 

 
は持っていらっしゃると思います。
 

 
しかし、登山やアウトドアをしない人にとってヘッドライトはなじみが薄いのではないでしょうか?
 

 
今回はヘッドライトではなく、
 

 
 

 

ハンドライト
 

 
 

 
をご紹介したいと思います。

 

 
 

 

CREE社製 T6超高輝度チップ使用ハンドライト

最近ハンドライトを買ったのですが、これは登山用ではなく、当初は
 

 
 

 

日常生活用で買いました。
 

 
 

 

Lemanco T6LED採用 ハンドライト

職場の事務所から駐車場に向かう時に街灯が全くなく、勘だけを頼りに車の所に向かうか
 

 
 

 

iphoneのLED
 

 
 

 
を点灯させて車に向かう事が多かったのです。
 

 
そんな時に1000円で1600ルーメンのハンドライトがある事を知り半ば
 

 
 

 

半信半疑
 

 
 

 
でそのハンドライトを買う事にしました。
 

 
注文する時、
 

 
1000円なので
 

 
 

 

どうせすぐ壊れる
 

 
 

 
と思っていましたが、ライトのボディは
 

 
 

 

金属製でがっしり
 

 
 

 
しています。
 

 
手を滑らせてコンクリートの上に3回落としてしまい3回とも
 

 
 

 

「ガツン」
 

 
 

 
といい音がしましたが、未だ壊れていません。
 

 
落とした直後、レンズが割れていないか心配になりましたが、レンズの先端部分はレンズが奥まっていて
 

 
 

 

レンズがぶつからない設計
 

 
 

 
になっているみたいです。
 

 
 

 

このハンドライトの光量は
 

 
 

 

1600ルーメン
 

 
 

 
とうたっていますが、恐らくそれほど明るくはないでしょう。
 

 
私が登山用で使っている
 

 
 

 

ブラックダイアモンドのストーム
 

 
 

 
と比較するとやや明るい感じがする程度です。
 

 
ブラックダイアモンドのストームは今の所、このメーカーが販売している
 

 
 

 

ヘッドライトの中で2番目
 

 
 

 
に明るい光量で
 

 
 

 

160ルーメン
 

 
 

 
です。
 

 
しかし、新しく買ったハンドライトはどうみてもストームの10倍の光量はありません。
 

 
しかし、このハンドライト使いやすい点は、光が一点に集中するのではなく、
 

 
 

 

平均して照らす
 

 
 

 
事ができる点だと思います。
 

 

ストームにも一点集中点灯と平均点灯の2種類
 

 
が選択できますが、平均点灯を選択した場合は
 

 
 

 

このハンドライトの方が明るい
 

 
 

 
です。

 

 
 

 

キャンプの時に愛用のブラックダイアモンドのストームは持って行かないで、ハンドライトのみを持って行きました。

ヘッドライトなしでも
 

 
 

 

キャンプではほとんど不便を感じませんでした。
 

 
 

 
それどころか全体を照らす事ができたので、
 

 
 

 

ヘッドライトより使い勝手が良かったです。
 

 
河原でたき火をしたので、その辺に無造作に置いた
 

 
道具やら食材やら酒などを探す時には最高に使いやすかったです。
 

 
 

 

アウトドアだから必ずしもヘッドライトでなければダメ
 

 
 

 
という訳ではないのだとも感じました。
 

 
時と場合によるんですね。

 

 
 

 

このハンドライトはライトの首の部分を引き上げると、
 

 
 

 

遠くを照射
 

 
 

 
する事ができます。
 

 
メーカーの売りでは
 

 
 

 

800mまで照射
 

 
 

 
する事ができるみたいです。
 

 

計測基準にもよると思いますがこの点も少しどうかなと感じます。
 

 
しかし、河原でキャンプした時に対岸を照らす事ができ、その照射力にその場にいた中の1人が驚いていたのも事実です。
 

 
 

 

使用可能な電池は18650リチウムイオン電池1本か単四電池3本
 

 
です。
 

 
 

 
私は18650のリチウムイオン電池を使っています。
 

 
 

 
18650というリチウムイオン電池なんて一般的ではないので、ほとんどの人は知らないと思います。
 

 
私もそんな電池があるなんてこのライトを使う様になって初めて知りました。
 

 
電池自体の大きさは
 

 
 

 

単三電池を少し長さも太さも大きくした感じですね。
 

 
 

 
単四電池を使用する場合は、付属のアダプターに単四電池三本をセットします。

 

 
 

 
メーカーは自身がないのかライトの連続使用可能時間は公表していません。
 

 
 

 
2~3時間くらいで電池切れになってしまうのかと思っていましたが、そんなに早く電池切れにはなりません。
 

 
恐らく5時間以上は使えると思います。
 

 
登山前日に車中泊して登山に持って行く
 

 
 

 

ヘッドライトの電池を節約したい為にも積極的に使っています。
 

 
 

 

ボディはアルミ製で頑丈なのですが、
 

 
 

 
冬はボディがキンキンに冷える
 

 
 

 
ので手袋が欲しいところです。
 

 
 

 

登山道の分岐点で昼間なら全く間違える事がない場所でも
 

 
 

 

ちょっと暗いだけで道を間違えてしまう
 

 
 

 
事はあります。
 

 
そんな時にはこのライトは全体を照らす事ができるので便利だと思います。
 

 
 

 

超高輝度T6チップを3つ使用した中型ライト

先にご紹介したライトの光源を3つ搭載したライトがある事を知り、購入してみました。
 

 
 

 

Trust Fire TRー3T6
 

 
 

 
という製品です。
 

 
 

 

TrustFire TR-3T6 3800ルーメン

 

 
 

 

このライトは3800ルーメン
 

 
 

 
とブラックダイアモンドの愛用のヘッドライト、「ストーム」の20倍の光量になります。
 

 
本当に20倍もあるのか分かりませんが、
 

 
 

 

今までのハンドライトの常識を覆す程明るいです。
 

 
 

 

私は三菱のミニキャブという車中泊しやすい軽自動車に乗っています。
 

 
Trust Fire TRー3T6の光量は、
 

 
 

 

ミニキャブのヘッドライト並み
 

 
 

 
の光量に感じます。
 

 
実際に街灯の一切ない真っ暗闇の山道を
 

 
 

 

最大照度
 

 
 

 
にしてこのライトのみの明かりで時速40キロ以上で走行しても走る事ができました。
 

 
 

 

このライトも使用電池は18650というリチウムイオン電池です。
 

 
私はライト本体のメーカーと同じ電池を使っています。
 

 
基本18650リチウムイオン電池2本でも使えるのですが、本体を伸ばすアダプターを付けると3本電池が入ります。
 

 
 

 

TrustFire 18650 3000mAh 2本

 

 
 

 

日常の使用ではかえってまぶしすぎますが、3段階に光量を調節する機能があります。
 

 
車の中を照らして物を探すときなどの通常の使用には
 

 
 

 

一番光量が少ないモードで十分です。
 

 
 

 
一番明るいモードで直接車の中を照らすと目が痛くなるほどまぶしいです。
 

 
しかしライトを天井に向けると、その明るさが全体に反射して
 

 
 

 

家の中で蛍光灯を付けているくらいの明るさになり
 

 
 

 
驚きを覚えます。
 

 
 

 
このライトは3段階の光量の調節機能の他に
 

 
 

 

1秒間に5回くらいの連続点灯
 

 
 

 

モールス信号?のSOS点灯モードの2つ
 

 
 

 
があります。
 

 
 

 

登山中のトラブルでの救助か
 

 
 

 

高速道路などで車が故障して路肩に車を停車させている時
 

 
 

 
に後続車に異常事態を知らせるなど
 

 
の事態にも有効でしょう。この手のライトは非常用に車に一つ常備させておくと何かと重宝するでしょう。
 

 
ただ、やはりこのライトも冬期はボディ全体がギンギンに冷える
 

 
ので、手袋がないとかなり冷たいです。
 
 

 
 

私は夏には日帰りの沢登りに行く事があります。
 

 
太陽が出ている間に下山路を見つけなければいけないのですが、沢の途中で時間がかかり過ぎてしまうと
 

 
 

 

下山路を探すのが非常に困難
 

 
 

 
になってしまいます。

 

 
 

 

群馬県の沢を登りに行った時の事です。
 

 
 

 
朝の6時に車を停車させた駐車場を歩き始め、沢を登りきって下山する為の登山道到着には16時になりました。
 

 
そこから車を停めた駐車場まで3~4時間は登山道を歩かなければなりません。
 

 
17時頃になると真っ暗になってしまったので、
 

 
 

 

ヘッドライトを点灯させながら歩きました。
 

 
 

 
だいぶ歩いた後、ロープウェイ乗り場がある地点に到着。
 

 
そこから我々が車を停車させた駐車場に通じる登山道があるはずだったのですが、
 

 
 

 

登山道を暗くて探し当てる事は出来ませんでした。
 

 
 

 
結局、安全牌をとって我々が車を停めた駐車場からどんどん離れて行く方向の登山道を利用して下山しました。

 

 
 

 
この様な時にヘッドライトとは別に
 

 
 

 
全体が照らせる明るいライトがあると良いでしょう。
 

 
 

 

Trust Fire TRー3T6の
 

 
 

 
連続点灯時間は最大照度で2~3時間程
 

 
 

 
ですが、メインのライトはヘッドライトを使う事になるので、本当にわかりずらい道の分岐点などの時にのみ使う事を考えると、
 

 
 

 
その様なときはほんの数分から30分程度でしょうか。
 

 
 

 
予備の電池を2本持って行けば4~6時間は使えるので、安心感はぐっと上がると思います。
 

 

このような高出力のライトを登山に持って行くときでも
 

 
 

 

ヘッドライトは必ず持って行きましょう。
 

 
 

 


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