登山 初心者


  • 登山の装備

ザックの中のヘッドライトが…!

最近の道具ってなんでも小さく突起が少ないデザインになっていてスマートに作られていますよね。

これは本当に歓迎すべきであり、このおかげで私たちの登山道具の一つ一つは小さく軽量かつ高機能になっています。

最近私が2回程連続して体験した同じ事件を紹介したいと思います。

ザックの中でヘッドライトが点灯していた

 

 
テント場に着いてザックの中に入れてあったヘッドライトを取り出すと既にザックに入れてあった
 

 

スタッフバッグの中で点灯
 

 
していました。
 

 
その日は朝の7時くらいから14時半くらいまで行動していたので、私のヘッドライトは一体、ザックの中で何時間無意味に点灯していたのか分かりません。
 

 
当然その山行は2泊3日の山行だったので、
 

 

予備電池は持っておりました。
 

 
ですが、このような事はない方がいいに決まっていますよね。
 

 
その次に群馬県の表妙義山に日帰りで行った時にも当然日帰りですが、ヘッドライトは持って行きました。
 

 
ヘッドライトは泊まりであろうが、日帰り山行であろうが必ず持って行く必需品ですので、里山の低山であっても必ず持っていきましょう。
 

 
その表妙義山から帰ってきてザックの道具を整理しようと中身を出しているとまたしても
 

 

ヘッドライトが勝手にザックの中で点灯
 

 
していました。
 

 
私の持っているヘッドライトは、ブラックダイアモンドの
 

 

「ストーム」
 

 
というモデルで、勝手にライトが点灯する事がない様に、ボタンをロックできます。
 

 

操作が複雑ですが、ちょっと説明書を読めば操作法については慣れます。
 

 

この機能は非常に良い機能です。
 

 
ストームはブラックダイアモンドの中でも上位機種になるのですが、下の機種になるとボタンのロック機能が付いていない物もあるみたいです。
 

 
ボタンが自然点灯しない様にロックが出来る機能を搭載した機種は
 

 

アイコン ストーム スポット
 

 
なので、ボタンをロックできる機種が欲しい人はこのいずれかの物を選択する事をおすすめ致します。
 

 
新ストームは160ルーメンという光量で、いつもの登山のメンバーの持っているヘッドライトの中では一番光量が多いです。
 

 
他にもいろいろなメーカーのヘッドライトを使っている人が多い中、ストームは飛び抜けて光量が多いので、使っている自分もその光量には驚きます。
 

 

ザックの中でヘッドライトが点灯していた

ザックのヘッドライト2
 

 
ザックの中のヘッドライト1

 
ザックの中で勝手にヘッドライトが点灯する事がないよう、
 

ボタンをロックできるタイプのものはきちんとボタンをロックしておこう
 

 


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