登山 初心者


  • 登山の装備

登山道具のレンタルショップを使おう!

最近はめっきり登山ブームですよね。
 

 
今日も衛星放送で田中陽希さんというアドベンチャーレーサーの人が山と山の移動も含めて
 

 
 

 

日本200名山を全て人力で踏破
 

 
 

 
087612
 

 
 

 
するという挑戦を放送していました。
 

 
以前から登山ブームはありましたが、こういうテレビ番組が増える事で
 

 
 

 

更に登山ブームが加速する事が予想
 

 
 

 
210386
 

 
 

 

されます。
 

 
そこで、
 

 
 

 

「登山に行ってみたいけど道具がない」
 

 
 

 
とか、
 

 
 

 

「登山道具一式揃えても続けるかわからない」
 

 
 

 
という人もいるのではないでしょうか?
 

 
 

 

「道具がない」とか「登山道具は高いから買えない」
 

 
 

 
という理由のみで、登山に行く事を断念する人がいるとすればそれはとてももったいない事だと思います。
 

 
 

 
最初の登山経験で登山や山の持つ魅力に取り憑かれ、
 

 
 

 

その後の人生が変わった
 

 
 

 
という人がいるとすれば、その様な理由で断念するべきではないと思います。
 
 
 
 
228287
 

 
 

 
最近は
 

 
 

 

登山道具のレンタルショップ
 

 
 

 
もあり、登山道具を必要な物だけ借りたり、道具を何も持っていない人は全てレンタルできるショップがあります。
 

 
 

 
↓レンタルショップはこちら
やまどうぐレンタル屋

 

 
 

 
山道001
 

 
 

 

レンタルショップの中身は?

 

 
1泊2日のフルサポート12点セットのレンタルコースですと、
 

 
19800円
 

 
同じく、1泊2日の初心者まるごと6点セットですと
 

 
10500円
 

 
となっています。
 

 
このどちらのコースも、「ゴアテックス雨具指定」というコースがあり、こちらの方がいくらか値段が高めになっていますが、私は「ゴアテックス雨具指定」コースでなくてもいいと思っています。
 

 
なんでこっちのコースの方が値段が高いかと言いますと、「ゴアテックス」という雨具の素材は非常に高価だからです。
 

 
しかし、値段が安い方のコースでレンタルしている雨具は
 

 
 

 

ミズノ ベルグテックEX
 

 
 

 

 

 
 

 
という雨具を主にレンタルしているらしいのですが、この雨具の性能は実はほとんどゴアテックスと変わらないくらいの性能を持っています。
 

 
私は以前はゴアテックスの雨具をずっと使っていましたが、今ではミズノのベルグテックEXを使っています。
 

 
 

 

使った感じはほとんどゴアテックスと変わりません。
 

 
 

 
それどころか体から発した蒸気を生地を通じて雨具の外に放出する性能は
 

 
 

 

ベルグテックEXの方が上回っています。
 

 
 

 
この雨具に関するより詳細の情報は以下の記事を参考にして下さい。

↓レインウェアの素材についての記事はこちら

レインウェアの素材の選択
 
 

 
 
↓ベルグテックEXの作りについての記事はこちら

ミズノ ベルグテックEXを購入!
 

 
 

 

登山道具を揃えるにしても、いきなり全ての物を買って
 

 
 

 

「ああ~こんなん買うんじゃなかった=」
 

 
 

 
と思う事もあるかも知れないので、一回レンタルの道具を使ってみてから、
 

 
 

 

自分に合ったものを買う
 

 
 

 
という使い方も出来ます。
 

 
その他にも、選べる3点セットや2点セット
 

 
シーズンレンタル
 

 
単品レンタル
 

 
子供用アイテム
 

 
など、自分が必要な物だけ借りる事ができるコースもあるので、チェックしてみてもいいと思います。
 

 
↓レンタルショップはこちら
やまどうぐレンタル屋

 

 
 

 
243621
 

 
 

 

12点セットの中身は?

 

 
雨具

ザック

登山靴

ストック

ヘッドランプ

ショートスパッツ

防寒着(フリース)

トレッキングパンツ

機能性タイツ

膝サポーター

アウター手袋

帽子

 

 
この中身について私なりに検討すると、
 

 
 

 

機能性タイツは必要ない
 

 
 

 
と思います。
 

 
というか、この機能性タイツというのは、女性で言うところの
 

 
ストッキング
 

 
みたいに直に履くものなので、他人が履いたものを使うのは気持ち悪いと思います。
 

 
 

 

防寒着(フリース)
 

 
 

 
もこれもいつも自分で使っているものを使えば良いと思いますし、真夏の炎天下の標高が2000m以内の山であれば防寒着はここまでは必要ないでしょう。
 

 
防寒着といのは、一様ではなく、自分が行く山に合わせてこれも変化させましょう。
 

 
標高が低い山であれば、ちょっと厚めの長袖のシャツがあれば十分でしょうし、真夏の標高が1000m前後の山であれば、防寒着は長袖のシャツが一枚あれば十分でしょう。
 

 
 

 

膝サポーター使わない人もいます。
 

 
 

 
私は最近膝が激痛に襲われた事があり、それ以来、膝サポーターは持っていますが、これもどんな物がくるかわからないので
 

 
膝の痛みが心配
 

 
という人はあらかじめ自分の膝に合ったサイズの物を購入し、平地で何回かテストした上で登山に持って行く事をおすすめします。
 

 
 

 

アウター手袋も、私は使った事がありません。
 

 
 

 
真夏であっても標高が3000mを越える山での登山や、富士山などの山ではひとたび
 

 
天候が悪化して冷たい雨が降れば
 

 
手もかじかんでしまう事が予想されますが、特になくてもこまらないものでもあります。
 

 
秋以降の冷たい雨が予想されるのであれば、標高が2000m未満の山でも必要だと思いますが、この標高なら
 

 
秋ならともかく夏は必要ない
 

 
と思います。
 

 
 

 
あんまりいろいろな事を心配しすぎると
 

 
装備の重量がどんどん重くなってしまう
 

 
ので、必要な物とそうでない物を考えて持って行きましょう。

 

 
↓レンタルショップはこちら
やまどうぐレンタル屋

 

 
 

 

初心者まるごと6点セットの中身は?

 

 
雨具

ザック

登山靴

ストック

ヘッドランプ 

ショートスパッツ
 

 
最後のショートスパッツは何に使うかと言いますと、靴の中に砂や泥などが入って来ない様にするという物です。
 

 
以前、私が高校生の時にもハイパロンというもの
 

 
 

 

凄い蒸れる素材で作られたショートスパッツ
 

 
 

 
があり、高校の山岳部に入っていたので、自動的に買わされましたが、そのむれむれショートスパッツはほとんど使わずに終りました。
 

 
 

 

最近の人はけっこう使っている人が多い様ですね。
 

 
 

 

これはなくても済むものですが、今の道具は蒸れない素材で作ってあるに決まっているので、これはあったらあったで重宝すると思います。

 

 
 

 
228286
 

 
 

 

考えた結果は?

 

 
こう考えると、12点セットより6点セットの方が無駄がなく、使わないものはないので、私としては
 

 
 

 

初心者まるごと6点セット
 

 
 

 
の方をおすすめします。
 

 
しかし、「まるごと6点セット」とはいえ、他にも必要な物があり、
 

 
 

 

コンパス
 

 
 

 
などは必ず必要です。
 

 
その他、泊まりでの山行を考えているなら、
 

 
 

 

寝袋やガスバーナーやマット
 

 
 

 
などの装備も検討しなければいけません。
 

 
6点セットで費用を浮かしてその他、コンパスなどの他の装備はレンタルするなり、買うなりする方法も良いと思います。

 

 
↓レンタルショップはこちら
やまどうぐレンタル屋

 

 
 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA




Pagetop