登山 初心者


  • 登山の装備 レビュー

完全防水のケースに入れたマッチ

私がまだ19歳くらいの頃、群馬県の秀峰、谷川岳を端から端まで秋の寒くなり始まった頃に荷物をとて
 

 

も軽量化して登りに行った事があったんです。
 

 
2泊3日の登山スケジュールでした。
 

 

その時の荷物は、ホームセンターで買った2000円の長方形の
 

 
 

 

「封筒型シュラフ」
 
 

 

 


 
 

 

 

「ツエルト」
 
 

 

 

という非常用のテントにポールも持っていました。
 

 

あの時は3日間とも天気が悪く、雨こそ降らなかったんですが、日中も少し気温が低かったですね。
 

 

その時に持って行った100円ライターが調子が悪く、2泊共ほとんど持って行った
 
 

 

 

ガスコンロに火を付ける事が出来ず、
 
 

 

 

非常に寒い思いをした事から
 
 

 

 

火の種は3種類
 
 

 

 

は持って行く様にしました。
 

 

そこで、
 
 

 

 

マッチは雨に弱く、本数が限定的
 
 

 

 

という性質があるので、絶対に濡れない様にする為の
 
 

 

 

マッチのケースを購入しました。
 
 

 
 
私の使っているマッチケースは、アルミニウムでできていて、非常に軽量です。
 

 

このケースを買った時にパッケージに書いてあったこの製品の説明書きによると、
 
 

 

 

水深600m防水
 
 

 

 

なのだそうです。
 

 

このケースは買ってから早くも19年の歳月が経ちますが、依然、ケースのゴムのパッキンが腐ってぼろぼ
 

 

ろになるという事もなく現在に至っています。
 

 

通常はこのマッチは使いませんが、お守りの様にザックの雨ふたの中に入れておいて落ちない様に
 
 

 

 

ヒモで縛り付けてあります。
 
 

 

 

現在、マッチケースの中には普通のマッチと、マッチをこすりつけて着火するマッチケースに付いている
 

 

茶色の紙を収納してあります。
 

 

アウトドアショップに行くと、
 
 

 

 

「どこでも着火できるマッチ」
 
 

 

 

が販売されていたりしますが、そのマッチの場合、このケースのざらざらした部分でもこすって着火が出来る様に、
 
 

 

 

本体がざらざらとしています。
 
 

 

 

これはうれしい設計です。
 

 

皆さんも登山に行かれる時は、ライターのみですと、火がつかない場合がありますので、このような完全

防水のケースに入れたマッチ等を携行する事をおすすめ致します。
 

 

 

 

私の完全防水マッチケースの携行法

 

 
マッチケース 外観

固いアルミの材質でなかなか質感のいいケースです。

 

 

パッキンと本体の表面アップ

このパッキンは20年近く経過しても腐りません。表面のざらざらはどこでも着火できるマッチの着火に使えます。
 

 
マッチケース 外観

固いアルミの材質でなかなか質感のいいケースです。
 

 
ケースの中身

ケースには15本くらいのマッチを収納する事が出来ます。
 

 

マッチ収納例

普通のマッチを収納する場合は着火する為のマッチをこする部分も忘れず携行しましょう。忘れてしまったら着火できません。
 

 
カラビナでつないだケース

ヒモを取り付けるリングがあるので、カラビナでつないでおく事もできます。

 

 
 

 

 

 
 

 


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