登山 初心者


  • 登山の装備 レビュー

防水ポーチ

皆さんは登山に行かれる際に貴重品の保管はどのようにされていますか?

貴重品と言えば財布、非常時の為の連絡手段としての携帯電話、そのほかに濡れてしまっては困るヘッドライトなどの物を水がしみ込んで壊れない様にしなければなりません。

そこで、これらの物の

私の携行方法をご紹介

したいと思います。

 

防水ポーチの中身と使い心地

 

 

私が貴重品と一緒に持ち歩く携行品のポーチの中身をご紹介したいと思います。

 

 

  • 1 財布
  •  

    • 2 携帯電話
      • 3 ヘッドライト 
        • 4 予備電池 (ヘッドライト用、カメラ用、ラジオ用など)
          • 5 トイレットペーパー
          •  

             

            です。

             

             

            私が使っているポーチは、ISUKAというメーカーの

             

             

            「DRY POUCH with valve」

             

             

            という製品です。

             

             

            このポーチはとても生地がしっかりとしていて中身が見れる様に透明で中身が見える部分があり、

             

             

            ポーチを開けなくても中身が確認

             

             

            できる所が使いやすいです。

             

             

            この製品は上記の物を入れてもまだまだポーチに容量があり、無線機なども入れる事ができる容量もあります。

             

             

            一方考え方によっては生地が分厚い分だけポーチにかさがあり、重量もあると考える事もできます。

             

             

            ですが、携帯電話などの

             

             

            通信機器は絶対に濡らしたくない

             

             

            ので、このポーチに入れておくとポーチをザックの雨ふたの中に入れたまま沢を泳いだり、滝の水流に当たりまくっても全く浸水

            する事がないので、とても安心感があります。

             

             

            生地がこれだけ分厚いと

             

             

            ショックの吸収性も高い

             

             

            ですし、

             

             

            万が一水に落としても浮く

             

             

            と思います。

             

             

            濡れる事が予想される場合はこのくらい分厚いポーチを使って、ほとんど濡れる事が予想されない場合で、かつ軽量化を計りたい

             

             

            場合はもっと軽い袋等を選択すれば良いと思います。
             

             

            ↑この様な生地が薄く、軽量なタイプの物で、色分けしてあるものはとても使いやすいです。真っ黒のスタッフバッグは何かと目立ちにくく、忘れ物の原因になりやすいので、明るい色の物がおすすめです。
             

             

            ドライポーチの外観と中身と使い方

             

             

            ドライポーチ 外観

            生地が分厚く、中身が見える様になっています。
             

             

            ドライポーチ 1

            私が入れておく装備です。
             

             

            ドライポーチ 3

            これだけの装備を入れてもまだまだ入ります。
             

             

            ドライポーチ 4

            裏側に入れ口を畳んで行きます。
             

             

            ドライポーチ 6

            最後まで畳んだら
             

             

            ドライポーチ 7

            裏側でロックします。
             

             

            ドライポーチ 5

            表側のバルブを
             

             

            ドライポーチ 8

            指でしっかりと押してとじます。バルブを閉め忘れるとかえって水が入ってしまうので、雨天時や水に入る時は忘れずに閉めましょう
             

             

            ドライポーチ 9

            しっかりとバルブをおさえたら完成です。完全防水に近い位の耐水性があると思います。
             

             
             

             


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