登山 初心者

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  • 登山の装備 レビュー

登山の火器 DUG HEAT1の威力とは?

DUGに水を入れる

昔のコンロ お湯が沸いた

昔のコンロ お湯を沸かす

昔のコンロ 時間を計測

昔のコンロ 水を入れる

2つのガス 火の比較

2つのガスコンロ

DUG 手を近づける

DUG 湯が沸いた

DUGに水を入れる

DUGの水を湧かした記録

最近はヒートエクスチェンジャーというコッヘルの底にジャバラがついているものをメインで使っていて、そのコッヘルと直噴射タイプのガスコンロを使い、以前の直噴射タイプでないコッヘルとヒートエクスチェンジャーのついていないタイプのコッヘルで、500ミリリットルのお湯を湧かして、お湯が沸騰するのにどの位の差があるのかを検証してみました。

使うガスコンロは「IWATANI PRIMUS」のガスコンロ2台です。

このメーカーのガスコンロはほとんどの山道具屋さんでガスコンロの商品の中ではメインの商品として販売されている様です。

私が以前購入した直噴射タイプではないガスコンロは、もうかれこれ20年使っていますが、どこの壊れないです。

ガスコンロはキャンプならともかく、登山に行く人はちゃんとした壊れない物を使いましょう。

登山ではどんな低い山でも何が起こるかわからないので、いざという時に使えないのであれば、特に寒い時期であればなおさら致命的になる事があります。

結果は、旧型のガスコンロと普通のコッヘルは

約4分

新しいタイプの物と「HEAT-1」のコッヘルを使った物は

約2分25秒

という結果が出ました。

1分35秒も旧タイプの物より時間が短縮されました。

これだけお湯を湧かすのに熱伝導率が良いと、無雪期であれば2泊くらいで、ジフィーズという乾燥させたご飯と軽く汁ものだけで済ませようと思えば、一番小さいガスのカートリッジ1個で済んでしまう程の節約ぶりです。

実際に私が行った4月の残雪期の谷川岳の登山では、そのときは「DUG HEAT-1」とほとんどタイプが同じの「jet boil」というガスコンロを使った1泊の登山でガスは半分も使わなかったと思います。

                      「極力ガスを節約したい!」

と思っている方にはこのタイプのコンロとコッヘルはおすすめです。

この私が使っている「DUG HEAT 1」 というコッヘルに相性がいいコンロは、直噴射タイプのガスコンロが良いと思います。

直噴射タイプのコンとは、バーナーの火が中央から縦に向かって火が出ているタイプのものです。

新しいガスコンロにはこのタイプのコンロが増えていますので、登山道具屋でどんな物があるかよく見てみるののが良いと思います。


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