登山 初心者

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  • 登山の装備 レビュー

登山の火器 jet boilとDUG HEAT-1 の比較

ジェットボイルとDAGの横

ジェットボイルとDAGの底

写真のjet boilは壊れてしまったものなんですが、jet boilが壊れてしまった直接の原因は雪をjet boilに入れて溶かしたからです。

ですが、雪を溶かそうと思ってこのヒートエクスチェンジャーの底に雪が付いてしまった事もその原因の一つにあるのかなあと思っています。

ですから、野外でお湯を沸かす時には、このヒートエクスチェンジャーの底に雪が付かない様に気をつけています。

なので、この部分には雪のみならず葉っぱとかそういう燃えるものや砂とかもその部分に熱が奪われる原因になるので、ここには不純物をつけない様にしましょう。

そこでjet boilとDUG HEAT-1の底の部分の比較ですが、jet boilの方はヒートエクスチェンジャーのジャバラ部分がむき出しになっているのですが、DUG HEAT-1の底はジャバラ部分が覆われていてこの部分にゴミや不純物などが付きにくい設計になっています。

それから、DUG HEAT-1の蓋は溝が付いていて本体に乗せる事が出来るのですが、この蓋は本当に「乗せるだけ」なので、もうちょっとしっかりとはまる設計にしても良いと思います。

DUG HEAT-1はガスの250グラムのカートリッジが一個すっぽりと入るので、これは評価できます。

これを入れる為のスタッフバッグが付属で付いていて、網のスタッフバッグが付いているのですが、私の知人がこの網で煮た枝豆を濾過してそれを沢の水で冷やしていたので、この網はこういう使い方もあるんだなあと関心しました。

これを応用すれば、うどんやそばやパスタなどの水切りも出来ますし、料理の幅が広がりますね。


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