登山 初心者


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無雪期用 手袋

ここで説明する手袋は冬用の手袋ではなく、
 

 
 

 

夏を含めた無雪期に使う手袋です。
 

 
 

 

従って、寒さを軽減するために使う手袋ではなく、ヤブや岩をつかんだ時に手の皮が剥けたり、トゲが刺さったりするのを防止する為に使うものについて説明したいと思います。
 

 
 

 

手袋ってけっこうなくしやすい
 

 
 

 

んですよね。
 

 

しかも手袋って片方だけなくしてしまうと、残っている方の手袋はまだまだ使えたとしても、どうせ捨てちゃうじゃないですか。
 

 

だから、私は
 

 
 

 

無雪期用の手袋に高いものは必要がない

 

 
 

 

と思っています。
 

 
私はいままでに3種類の手袋を使いました。
 

 

登山用の2500円位するもの、ホームセンターで販売されている分厚い牛革の革手、そして現在使っている物は
 

 
 

 

100円ショップの作業用手袋
 

 
 

 

です。
 

 

  • 登山道具屋で販売されている手袋
  • 登山用品店に行くと、4000円以上するのも販売されていて、高価な物もありますが、私が使ってみた限り、アウトドア用の高価な手袋と100円ショップの手袋では耐久性は変わりません。
     

     
     

     

    • 牛革の手袋
    • 牛革で作られた革手は非常に丈夫なんですが、濡れると全く乾かなくなって重くなる事、乾いたら乾いたで、バリバリに固まってしまい、装着感があまり良くないです。

      値段は確か300円前後で、安価なのでなくしてしまってもそれほど悔しくはないですね。

      この手袋はたき火などに放り込んだ熱い鍋を取り出す時に使ったら一番いいと思います。

       

       
       

       

      • 100円ショップの手袋
      • 今使っている100円ショップの手袋はかなり丈夫で、その手袋を装着してハードな
         

         
         

         

        岩と激しいヤブでも全然破れません。
         

         
         

         

        しかもこの手袋は、手のひらに厚いゴムが敷いてあるので、使えば使う程にグリップ性が高まってきている気がします。
         

         

        ヤブに生えている草の多少のトゲくらいなら手のひらに刺さりません。
         

         

        無雪期に使う手袋は、手袋を付けたまま作業をする事が多いので、
         

         
         

         

        指の第一関節から先を全てハサミで切っておきます。
         

         

        そうしておくと使いやすいですね。
         

         

        100円ショップの手袋と牛革の手袋

        手袋 表

        100円ショップで購入した手袋。軽くて使いやすい。

         

         

        手袋 裏

        手のひら側のゴムは厚く塗ってあるので、トゲが刺さりにくく、使い込んでいると表面のゴムの光っている所が剥がれてくるのでグリップは増している気がする。

         

         
        手袋 指先

        自分が使いやすい様に指の先端部分をハサミで切ると使いやすい。切りすぎない様に少しずつ切っていこう。

         

         
        革手 表

        革手はキャンプ地で薪を集めるときや、熱いものを掴む時に重宝するかもしれない。

         

         
        革手 裏

        この手袋は沢登りで使ったので、濡れて乾いたらバキバキになってしまった。
        濡らさない使い方が良いと思う。

         

         
        革手 指先

        先端を切ったら、縫い目がほつれてしまった。使う用途に応じて先端を切ってある物と切らない物を使い分ける様にしたい。

         
         

         
         


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