登山 初心者


  • 登山の装備 レビュー

のこぎり

夏の登山道を歩いて登山をする場合は必要がありませんが、のこぎりが必要になる場合は、河原でのキャンプや沢登りなどでの場合です。

 

 

登山に行く時に前日に登山道の入り口付近に車を止めてそこでキャンプをして、早朝に起きてそのまま出かけるという人は多いのではないでしょうか?

 

 

秋になって日が暮れると山はとても寒くなります。

 

 

 

 

そんな時はたき火をして暖まりたいもの

 

 

 

 

です。

 

 

ですが、当然の事ながらどこでもたき火をしていいものではないので、

 

 

 

 

たき火はキャンプ場等の許可されている場所で

 

 

 

 

行いましょう。

 

 

流木等を集めて来るのがたき火をする時は一番多いですが、長さが3m以上ある流木は長いくて重いので、なかなか引きずっても来れないし、燃やす時に非常に扱いづらいです。

 

 

そんなときは

 

 

 

 

のこぎり

 

 

 

 

があると非常に便利です。

 

 

のこぎりの墓に木を切る手段としては

 

 

 

 

ナタ

 

 

 

 

がありますが、のこぎりと比較してみると重さが倍以上あるものが多く、なかなか気軽に持って行く事ができません。

 

 

その上、何気なく車に入れっぱなしにしていたら

 

 

 

 

銃刀法違反

 

 

 

 

になってしまうでしょう。

 

 

ネットで調べたところ、登山帰りに警察の職務質問にあって車に入れっぱなしにしていた刃渡り7センチのナイフが銃刀法違反で捕まっ

てしまった。

 

 

という信じられない記事も見ました。

 

 

私の昔働いていた職場の同僚はコンビニでカッターナイフを買ってコンビニのレジ袋にそれをいれたまま車に乗っていたら偶然職質され
 

 

てそのコンビニのカッターナイフが原因でその同僚は捕まってしまいました。

 

 

ナタは刃渡りが優に10センチを越えるものがあり、刃も十分に分厚いですから登山やキャンプ帰りという理由でも危ないかもしれません。

 

 

ではのこぎりはどうなのかという事ははっきりとは分かりませんが、のこぎりの所持が原因で捕まった。

 

 

という話はあまり聞きませんので、刃物そのものよりはそのような意味でも安全かも知れません。

 

 

ですが、

 

 

 

 

刃物やのこぎりなどの不必要な所持は避けましょう。

 

 

 

 

のこぎりの選び方について

さて、のこぎりはそれほど重量がないのにも関わらず、けっこうビシバシと木が切れます。

 

 

私が持っている物は折り畳みののこぎりです。

 

 

 

 

刃は一番荒いものが一番良く切れます。

 

 

 

 

錆びたりしますし、刃はいずれ切れなくなりますので、

 

 

 

 

刃が交換できるタイプののこぎり

 

 

 

 

が良いと思います。

 

 

私が買ったのこぎりは、

 

 

 

 

ヒモが取り付けられる穴

 

 

 

 

が付いていたので、ヒモを付けてみましたが、このヒモはとても使いやすかったです。

 

 

ズボンのベルトループに小さなカラビナが一つあれば、のこぎりを引っ掛けて両手を使う事ができます。

 

 

 

 

私ののこぎりの写真

のこぎり 全体

折りたたみののこぎりです。ホームセンターで買いました。あんまり値段が安いものは避けた方が良いと思います。

 

 

のこぎり 伸ばした所

こののこぎりは中央部分のねじを外すと刃が交換できる様になっています。

 

 

のこぎりの刃 アップ

この刃は一番刃が荒いものです。刃先が黒くなっているのは焼きが入れてあって刃先が固くしてあります。沢登りに行って刃が濡れてしまったら刃先が少し錆びてしまいました。水分の拭き取りと、油を刃に塗って保存しておきたいものです。

 

 
のこぎりの商品名

ちなみにこののこぎりの商品名です。刃が交換できるのと、刃先に焼きが入っているのがいい点です。

 

 
 

 
この製品はこちら↓

 

 
 

 


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