登山 初心者


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車で走行中も登山のうち!夜間の車のトラブルに備えよう!

雪で車がオーバーヒートに!?

つい最近、雪山に行って来ました。行った場所は
 

 
 

 

県内でも有数の豪雪地帯
 

 
 

 

です。スタッドレスタイヤと四駆なので、快調に車を走らせていたのですが、
 

 
 

 

焦げ臭い
 

 
 

 

様な匂いがして異変を感じたので、ふとエンジンの水温計に目をやると
 

 
 

 

針がHの方にほぼマックス
 

 
 

 

にふれていました。
 

 
 

 

目的地までは5分かからない距離だったのですが、
 

 
 

 

エンジンが焼き付くのを恐れて
 

 
 

 

すぐに車を停車させました。
 

 
 

 

とにかくエンジンを冷やさなくてはいけないので、エンジンを切りました。
 

 
 

 

エンジンを切っても今まで聞いた事のない
 

 
 

 

ボコッ、ボコッ
 

 
 

 

という音がしていました。
 

 
 

 

恐らく、ラジエーター内の水が沸騰していたのでしょう。
 

 
 

 

30分程エンジンを冷やしていると、ようやく水温計の針が真ん中にまで戻りました。

原因は、
 

 
 

 

ラジエーターの前にびっしりと雪が張り付きそれが凍っていた
 

 
 

 

のと、
 

 
 

 

前輪のタイヤとフェンダーの間に雪が固まった氷が挟まり
 

 
 

 

それがエンジンにとって大きな抵抗になっていたのだと思います。
 

 
 

 

その後登山を終え、夕方に自宅に帰る途中また
 

 
 

 

焦げ臭い感じの匂い
 

 
 

 

を感じたので、車を道の端に停車させました。
 

 
フロントのラジエーターの部分を点検すると、案の定
 

 
 

 

雪がラジエーターを塞いでいました。
 

 
 

 

その時、いつも持ち歩いている
 

 
 

 

Trust Fire TRー3T6
 

 
 

 

を使い雪の除去作業をしました。
 

 
やはり、
 

 
 

 

ライトは常備していると重宝する事が多いですね。
 

 
 

 

その後、自宅に到着したのですが、
 

 
 

 

駐車場が雪で埋まっていたのでこれも除去
 

 
 

 

しなくてはいけませんでした。
 

 
 

 

この時もTrust Fire TRー3T6が大活躍
 

 
 

 

しました。
 

 
 

 

ライトを点灯中に電池が切れてしまった
 

 
 

 

ので一度交換しましたが、このライトの圧倒的な照度と寒さを考えると電池の消耗の早さは仕方がないと思いました。
 

 
 

 

いずれ予備電池を10本くらい揃えたいと考えています。
 

 
 

 

登山の車での移動中にもかなり険しい場所を通過
 

 
 

 

する時も多々あり、そのような時にも
 

 
 

 

高輝度のライトがあると車のトラブルなどにも安心感がありますね。
 

 
 

 

車を点検する為に街灯がある場所に停車しました。ほんの少し車のシルエットがわかる程度の明かりしかありません。

 

 
 

 

TrustFire のTR3-T6を照射すると、道路の奥にまでライトの光が届いています。車はライトが反射して白い色が飛んでいます。
 

 
 

 

ラジエーターの部分を点検しますが、薄暗い街灯だけでは点検がしづらいです。
 

 
 

 

ライトを点灯するとだいぶ作業がしやすくなりました。この時はまぶしすぎる程でしたので、照度を落としました。
 

 
 

 

車を停車させた道の反対側です。街灯がある建物の手前、車、道路にはほとんど街灯のライトが当たっていません。
 

 
 

 

ライトを照射させると、見えていなかった車が見え、建物と道路の影はほとんどなくなりました。
 

 
 

 

違う角度から撮影した写真。
 

 
 

 

道路の奥の方にまで光が届いています。
 

 
 

 

駐車場のスペースに雪が積もっていたので、除雪をする事になりました。
 

 
 

 

車のヘッドライトではなく、Trust Fireのライトを使って作業をしました。
 

 
 

 

ほとんど車のヘッドライトと変わらない程の光量で作業がはかどりました。
 

 
 

 

車の運転席にTrust Fireを置いて作業をしました。このライトがあれば、車のヘッドライトは別の方を照らしながら作業する事も可能でしょう。
 

 
 

 

遠方から撮影するとこんな感じです。圧倒的な光量です。この除雪作業中にTrust Fireのライトの電池がきれました。ライトを点灯させてから10分くらい経過した時の事です。予備電池があったので電池を交換して作業を継続できました。この時は気温がかなり下がったので、電池の持ちがかなり悪かったのだと思います。状況によってだいぶ電池の持ちが違うと思いますので、特に寒いときは予備電池は多く持っていた方が良いと感じました。
 

 
 

 


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