登山 初心者


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登山の筋トレ ケトルベルとはどんな物?

私がかれこれ10年以上使っている筋トレグッズをご紹介したいと思います。
 

 
 

 

ケトルベル

 

 

私の持っているケトルベルは全部で5つ。12kg×2、16kg×2、24kg×1となっています。
 

 

天山クラシックケトルベル 24kg

 

 
 

 
の存在を知ったのはかれこれ12年程前になります。
 

 
筋トレには
 

 

年期が入ってきたので、表面にサビが見られます。年期が感じられる道具の方が私は好きです。このケトルベルのグリップは滑り止めの「ギザギザ」が表面に刻んでありますが、使うとこれが手に擦れて少し痛いです。「ギザギザ」はなくても良いでしょう。
 

 

緑色の方のケトルベルの底はゴムが付けられています。物によって様々なタイプがあるので、購入の際、自分に合った物を探すと良いでしょう。主に外で使う人はゴムなしの方が手入れがしやすいと思います。
 

 

勢いを使うものと勢いを使わないもの
 

 
 

 
に分けられる事を知り、前者の
 

 
勢いを使う筋トレ法をしていた男の身体能力の高さを知った
 

 
時に、
 

 
 

 

「全身運動で筋連動を使った筋トレはないか?」
 

 
 

 
と考えていた時に、偶然本屋で見つけた
 

 
 

 

マイクマーラーのケトルベルトレーニング
 

 
 

 
という本を見てケトルベルを購入しました。
 

 
 

 

 

 
マイクマーラー ケトルベルトレーニングマニュアル
 

 

私が勢いを使う筋トレに興味を抱くきっかけとなった男は
 

 
 

 

円盤投げ
 

 
 

 
をしていたので、ハンマー投げや砲丸投げ、槍投げなどの体の動かし方に似たトレーニングを取り入れたいと考えていました。
 

 
私の中でそれに近いものが
 

 
 

 

ケトルベル
 

 
 

 
だったのです。
 

 
ケトルベルは旧ソ連特殊部隊の教官であった
 

 
 

 

パヴェル サッソーリン
 

 
 

 
という人物がRKC(Russian Kettlebell Charenge)というケトルベルを普及させる組織を作って主導的に活動をしていました。
 

 
パヴェル サッソーリンが大々的に活動をする以前から、
 

 
ケトルベルはロシアなどの戦士が体を鍛え上げる為に使っていた
 

 
 

 

歴史あるトレーニングである様です。
 

 
 

 
最近では相撲取りがテレビなどの取材でケトルベルを使ってトレーニングしている姿を公開したり、映画 「ロッキー ザ ファイナル」
 

 
でロッキーが猛トレーニングをしている姿でケトルベルを使っている姿も公開されました。
 

 
一般的にはほとんど知られていませんが、
 

 
 

 

知る人ぞ知るトレーニングアイテム
 

 
 

 
として認知度が上がっている様です。
 

 

ハンドルが太く、よりケトルベルのバランスを保つのが難しくなっています。これは握力向上の効果があります。
 

 

こちらのケトルベルはハンドルが細いです。握力向上の効果は太いものより小さいと思います。
 

 

私は
 

 
 

 

マイクマーラーのケトルベルマニュアルとDVD
 

 

これが私が初めてケトルベルでトレーニングをするきっかけとなったDVDです。
 

 

マイクマーラーのDVDだけでもこれほど豊富なメニューがあります。

 

 
を使ってトレーニングを始めました。
 

 
これらの中に体の軌道を固定して行うトレーニングは一つもなく、全てが
 

 
 

 

筋連動と勢いを使うトレーニング
 

 
 

 
ばかりです。
 

 
彼の本には
 

 
 

 

ワンハンド ケトルベル クリーン
 

 
 

 
というトレーニングが基本と書かれていますが、主に腕を鍛えるこの種目でさえも
 

 
 

 

脚から背筋
 

 
 

 
の一番大きな筋肉群を使います。

 

 
特に私が重視したトレーニングは体幹で、
 

 
 

 

ワンハンド ケトルベル スナッチ と ジャーク
 

 
 

 
という種目です。
 

 
これらの種目のおかげで、
 

 
 

 

現在も230kgもの背筋力
 

 
 

 
を維持できているのだと思います。
 

 
 

 

ケトルベルは全身の筋力をもトレーニングする事ができます。
 

 
 

 
ケトルベルに興味がある人は、是非本やDVDなどを見てトレーニングの全体像を掴むといいでしょう。
 

 

私は
 

 
 

 

ケトルベルの他に、自重を使った体幹トレーニング、階段のランニング
 

 
 

 
も取り入れています。
 

 
特に、登山は長時間歩く事が多く、単純に筋肉を大きくしたり、筋力を上げるだけでは意味がありません。
 

 
皆さんも自分の目指す登山に合ったトレーニングを
 

 
 

 

自分なりにコーディネート
 

 
 

 
される事をおすすめします。


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