登山 初心者


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登山のトレーニングを再開!

昨日
 

 
 

 

「アンナプルナ南壁 7400mの男達」
 

 

アンナプルナ南壁 レンタル

 

 
という本当にあったアンナプルナの救助活動を救助に参加したメンバー達のインタビューでまとめたドキュメンタリーをTSUTAYAでDVDを借りて来て見ました。
 

 
この救助に参加したメンバーの中にスイスの登山家 ウーリー シュテックさんというアイガー北壁やマッターホルン北壁などの絶壁を単独でロープなしで2〜3時間で登ってしまうという人もいて、
 

 
 

 

私はウーリー シュテックさんの個人的ファン
 
 

 
 

↑ウーリーさんがアイガー北壁をタイムアタックした時の動画。
 

 
 

 
でもあります。
 

 
その内容は7400mで低酸素の高度障害で危機に陥った登山家を仲間で救助隊を結成し、救助に向かうという内容です。
 

 
そのインタビューの中で、救助に参加したメンバーの普段の生活が描かれていて、その日常には登山の為のトレーニングも含まれています。
 

 
やはり彼らに共通して言える事は、
 

 

 

 

普段のトレーニング
 

 
 

 
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を欠かしておらず、クライミングジムや筋トレのジムに行ったり、ランニングもして体力の向上に日頃から務めています。
 

 
筋トレのジムに行っている人の映像がありましたが、まさに
 

 

 

 

むきむきの筋肉
 
 

 
 
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で、もちろん腹筋は6つに割れています。
 

 
その映画の中で
 

 
 

 

鍛え上げた屈強な肉体があるからこそどんな場所でも精神の安定が得られる。
 

 

 

 
という様な事を言っていました。
 

 
彼らの発言に触発され
 

 
 

 

このままじゃいかん!鍛え直しだ!
 

 
 

 
と思いました。
 

 
やはり、登山に一番大切なのは
 
 

 
 
体力
技術
経験
 
 

 
 
とありますが、私も一番大切なのは体力だと思っています。
 

 
では、体力とは大きく分けて一体何を差すのかと言いますと
 

 
心肺持久力
筋力
筋持久力
最大筋力
 

 
と別れますが、特に一般登山の場合
 
 

 
 
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心肺持久力と筋持久力
 

 
 

 
が大切になってきます。
 

 
いくら腕周りが50cmあって超人的に筋力が高くても一回パワーを出したら疲れてしまうのは意味がありません。
 

 
 

 
 
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登山って重たい荷物を背負って一日8時間とかは平気で歩きますし、15時間とか歩く事もありました。岩場の通過があれば、ランニングでは鍛えられない腕力も使います。
 

 
 

 

そこで私が今日やった筋トレは
 
 

 
 
ランニング
自重を利用した筋トレ
ケトルベルを利用した筋トレ
 
 

 
 
を総合的に組み合わせたトレーニングで、昔から筋トレは好きだけどランニングは嫌いなので組み合わせてみました。
 

 
筋トレも20年近く行っていましたが、それも今までのやり方に飽きてしまい、最近はやったりやらなかったりという事がほとんどであり、そのせいで体力も落ちていました。
 

 
そこで今日は
 

 
 

 

全身の筋トレ
 

 
 

 
を組み入れてやりました。
 

 
 

 

今日やったメニューは以下の通りです。
 

 
 

 
500mくらいの公園の中をランニングしながら
 
 

 
 
腕立て
腹筋(12kgのケトルベル使用)
背筋(12kgのケトルベル使用)
懸垂
 
 
 
 

天山クラシックケトルベル

ケトルベルとは、ジムにあるマシーンやバーベル、ダンベルと違い、その形状からして扱うのに不安定な形状をしており、その「不安定さ」を利用するトレーニングをする事でよりスポーツに適した鍛え方をする事が可能になります。マシーンやバーベルは「反動を抑える」事をよしとしますが、ケトルベルは思い切り反動を使います。ケトルベルのトレーニングではロシアが有名です。
 
 
 
 
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というメニューを3セットこなしました。
 

 
この様なメニューは久しぶりなので、所用時間はそれほどではありませんでしたが、かなりいいトレーニングになりました。
 

 
筋力をかなり使ったので、たかが1周500m程の公園内のランニングでも心肺機能をかなり使いました。
 

 
今は3セットですが、これを10セットくらいやっても疲れないくらいトレーニングを積みたいと思っています。
 

 
 

 

 


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