登山 初心者


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谷川連峰 ケサ丸沢の沢登りに行って来ました!

6月の始めにも1泊で沢登りに行ってきたんですが、6月というとすこしづつ暑くなってきますが、沢はまだ寒いんです。
 

 
6月に行った時は、ほとんど無理矢理行ったという感じはありましたね。
 

 
沢登りの醍醐味は超暑い時に沢に飛び込んで、
 

 
 

 
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泳ぎながら登る
 

 
 

 

という所にあります。
 

 
しかし、この時は濡れると非常に寒いものですから、
 

 
 

 

濡れないように濡れないように
 

 
 

 
と慎重に沢を渡りました。
 

 
この時に濡れたのはせいぜい膝から上くらいなもので、それでも沢の水は冷たく体を冷やします。
 

 
しかし、7月にもなると梅雨も明け、
 

 
 

 

うんざりする程の熱さ
 

 
 

 
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で一気に沢登りに行きたくなりました。
 

 
 

 

沢登りの魅力とは?

 

 
そこで、群馬県の谷川連峰の湯檜曽川の支流
 

 
 

 

ケサ丸沢
 

 
 

 
に行ってきました。
 

 
谷川連峰は標高2000mに満たない山なんですが、尾根や岩壁はもちろん
 

 
 

 

沢もとても良い所があるんですよ。
 

 
 

 
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この時期は濡れたり泳いだりする事がとても気持ちよく、ばしゃばしゃと
 

 
 

 
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滝に打たれても全然寒くありません。
 

 
 

 
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むしろ気持ちが良く、これぞ沢登りの醍醐味だと思いました。
 

 
この沢は岩登り的な要素が強く、沢の源頭部の方に行ってもそれなりに大きな滝が次々と現れ、登るのには簡単すぎず、それほど難しくなく、良い沢登りができました。
 

 
源頭部行くと
 

 
 

 

ほとんどの沢にはヤブが待ち受けていて
 

 
 

 
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全く踏み痕がないジャングルの様なヤブを通過しなければならない事があるのですが、この沢は途中で登山道が横切っており、ヤブを通過する事なく下山する事ができました。
 

 
コースタイムは沢の通過が8時間で登山道の通過が3時間で
 

 
 

 

総行動時間は11時間
 

 
 

 
となりました。
 

 
日帰りの沢は下山する時間もあるので、行動時間が12時間を越える事は多々あります。
 

 
行動時間が
 

 
 

 

10時間を越えたあたりから疲れ果ててきました
 

 
 

 
が、とてもいい沢登りでした。
 

 
 

 

写真ギャラリー

 

 
 

 

ケサ丸沢 雪渓出現

湯檜曽川を歩いて行くと、谷を埋め尽くす巨大な雪渓が現れ、雪の分厚い所を狙って歩く。
 

 
 

 

ケサ丸沢 6m滝の右側を登る

この沢は水量がなかなか多い。
 

 
 

 

ケサ丸沢 滝の右を登る

ホールドが豊富な岩が多い。
 

 
 

 

ケサ丸沢 8m滝の右側を登る

この沢はこのくらいの大きさの滝が次々と現れて、登る者を楽しませてくれる。
 

 
 

 


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