登山 初心者


  • 私の山行

鹿島槍が岳 東尾根 5月

5月ともなれば町は暑くなってきて
 

 

天候次第ではTシャツ一枚
 

 
で歩けるくらい暑いときがあります。
 

 
今回我々が行った
 

 

鹿島槍が岳は北アルプスにあります。
 

 
とても遠いので、長期連休くらいでしか行く事ができないので、この山行はとても楽しみでした。
 

 
今回は6人パーティで行き、
 

 

登山初日
 

 
は駐車場で泊まり、
 

 

次の日
 

 
は東尾根の途中の二の沢の頭で宿泊。
 

 

本番は3日目
 

 
で雪まじりの岩場を通過して北峰から南峰を通過して冷池山荘のテント場にテントを張って宿泊。
 

 
次の日は爺が岳から伸びる
 

 

赤岩尾根を通って下山
 

 
するという計画でした。
 

 
ですが、2日目の昼まではもう迷惑なくらい晴れていたくせに、
 

 

3日目の朝になると天候が悪く
 

 
なってきだしました。
 

 
いろいろメンバーと相談したんですが、ちょっと様子見ながら行ってみようという事になり、朝の6時過ぎ頃にテントを撤収して出発。
 

 
歩き出してから15分くらいで山が雲に覆われ出して来たため、一度テントを張った場所に戻り、様子を見ようという事になりましたが、結局、
 

 

天気は悪化する一方だったので下山
 

 
しました。
 

 
ゴールデンウィークは町は暑くなったりする日も多いですが、北アルプスや標高が高い山では雪が多く残っており、
 

 

天候次第ではほとんど真冬と同じ
 

 
天候になります。
 

 
標高が高い日本海側の山や、アルプスや富士山はひとたび天候が大荒れになると、
 

 

想像を絶する風雪
 

 
にみまわれて全体重をかけないとまともに歩けない程の強い風、吹雪で視界が非常に悪くなって自分が進む方向が全くわからない程の状況になる事もあります。
 

 
ですので、北アルプスや富士山などの標高が高い山に限らず、5月の山は天候悪化による行動不能などの多くの
 

 

危険が潜んでいる
 

 
という事を念頭に入れて計画を立てましょう。
 

 
 

 

この山行のハイライト!

 

 
 
雪のかき氷 クエン酸くをかけた後

初日は迷惑な程暑かったので、クエン酸の粉末を雪にかけてかき氷を食べた。
 

 
 

東尾根のルートを検討する

二の沢の頭から次の日のルートを検討する。
 
 
 
二の沢の頭のテント場

天空のテント場
 
 
 
雲に包まれる鹿島槍が岳

朝7時頃、天候は悪化する一方だったので、下山をする事を決意した。
 
 
一の沢の頭へ向かう 小

西側の一の沢の頭方面の天候は鹿島槍が岳方面より良かった。
 
 
 


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