登山 初心者

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  • 私の山行

妙義山 大の字〜相馬岳

先日、体力トレーニングを兼ねて群馬県の
 

 

妙義山に行ってきました。
 

 
この山は群馬県にある赤城山、榛名山、妙義山と
 

 

上毛三山の一つです。
 

 
久しぶりに妙義山の登山道を歩いたんですが、
 

 

これが非常に険しい。
 

 
所々鎖があって、登山道や標識が整備されているんですが、
 

 

「これ、本当に一般コースなの?」
 

 
って思わさせられる場所は沢山ありました。
 

 
妙義山は岩場が険しい山なので、東京の都内から妙義山を登りに来る人もけっこういます。
 

 
谷川連峰の日本三大岩壁の一つである「一の倉沢」の一番ポピュラーなルートの南稜というルートを登った事があるんですが、最終地点の手前の
 

 

「馬の背」と言われる場所を彷彿
 

 
させられる場所が数mあり、仮にそこで落ちてしまった場合は100mくらいそのまま落ちてしまうでしょう。
 

 
でもここでも鎖はきちんと整備されています。
 

 
標識はあちこちにあるんですが、これも北アルプスや富士山などのメジャーな山域ほど標識は親切ではなく、私も初めて行った場所でしたので地図を30回くらい見ました。
 

 
里山の一つなので、
 

 

登山者が少ないという事も念頭に
 

 
入れておかなければならないでしょう。
 

 
妙義山も地元の人の仕事や山菜採りなどの作業道が付けられていて、これがまた昭文社などの地図に登山道として書かれていない道もあり、知らないうちに迷ってしまわない様に
 

 
ちょっとおかしいな?
 

 
と思った時はすぐに地図を見る様にしていました。
 

 
仮にこの山の稜線上で日が暮れてしまった場合は絶対に動き回ってはいけないと思いました。
 

 

スッパリと200mくらい垂直
 

 
に切れている場所が沢山あります。
 

 
それでも登山に自信が付いて来た人や、
 

 

ステップアップしたい人
 

 
は登山道も標識も危険な場所には鎖もちゃんと整備されているので挑戦してもいいのではないでしょうか?
 

 
ですが、それまでにきちんと地図とコンパスが使える事、岩場を通過できる
 

 

技術を練習して身につけておく事が大切
 

 
だと思います。

ちなみに、妙義山は世界遺産に登録された「富岡製糸場」に隣接する市町村ですので、帰りに富岡製糸場を観光しても良いと思います。
 

 
 

 

コース中の見所

妙義神社のとりい

登山口には妙義神社があり、そのとりいをくぐって行く。
 

 

町を一望

「大の字」と「奥の院」を過ぎると、町が一望できる場所に着く。
 

 

展望台から

「見晴」から妙義富士と松井田の町を一望できる。
 

 

富岡市と筆頭岩を望む

茨尾根(ばらおね)のピーク(パノラマ台)から富岡市と筆頭岩を望む。
 

 


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