登山 初心者


  • 私の山行

今年初の沢登りです。

2015年6月6日〜7日 

6月にもなると気温が30度前後になった日もあり、うだる様に暑い日が続いていた日もありましたね。
 

 
そんな時はビアガーデンに行っていっぱい飲みたい日もありますよね。
 

 
そんな時は
 

 

沢に行くととっても涼しいのです。
 

 
 

 
沢にはマイナスイオンが沢山出ていて、沢筋にいるだけでとっても涼しく、癒されますね。
 

 
沢登りってとっても変化に富んでいて、
 

 
 

 

探検家になった気分が味わえるんです。
 

 
 

 
何だか、探検家がアマゾンの奥地に探検する様な気分です。(私自身アマゾンに行った事はありませんが、憶測です。)
 

 
沢で岩魚を釣ってそれをさばいて
 

 
 

 

岩魚の刺身、塩焼き、天ぷら
 

 
 

 
なんかを食べられます。
 

 
私は釣りは最近始めたばかりなので、とってもヘタクソですが、釣りをする沢によっては
 

 
 

 

入れ食い
 

 
 

 
状態で、5匹くらい釣れた時もありました。
 

 
沢にはそれだけでなく、山菜も多く群生している場所もあり、沢を登っている途中に山菜や明らかに食べられるきのこが生えていたらそれも夕食にする事ができます。
 

 
注意点としては、山菜の場合もそうですが、特にきのこの場合は毒があるものも多数ありますので、
 

 
 

 

絶対に毒がない
 

 
 

 
と自分で判別できるきのこ以外は採らない様にしましょう。
 

 
夏の一番暑い時期の沢登りは、平地が35度以上ある時に行ったらこれは最高に気持ちがいい沢登りになります。
 

 
こういう時には、ザックを降ろして滝壺に飛び込んだり、全身ずぶぬれになりながら沢を楽しむ事ができます。
 

 
当然ながら、
 

 
 

 

沢は水の宝庫
 

 
 

 
ですので、水の補給に困る事がありません。
 

 
真夏で35度近い時には沢筋でも暑い時があります。
 

 
そんな時は水をがぶ飲みしたり、滝の水流に頭を突っ込んで頭を冷やしたりする事があります。
 

 
沢に行く時に、スイカやメロンなどの水分が多い果物を持って行き、それを水流に入れて冷やしておいて食べるとこれまた最高に美味しいです。
 

 
沢の魅力は語り出したら尽きないんですが、
 

 
 

 

人が少なくて静か
 

 
 

 
というメリットもあります。
 

 
群馬県には
 

 
 

 

谷川連峰
 

 
 

 
という有名な山域があり、そっち方面に行く電車の中にはザックを持った人達でごった返していた時があったんですが、沢

に入ると一人も登山者がいない時もありました。
 

 
 

 
本当に有名でロープウェイとかがあって、初心者が多い登山道には一日のみで数百人は人であふれかえる登山道もあります。
 

 
 

 
でも行く沢によっては同じ山域でも、人が一人もいないで静けさを満喫できるという利点もあります。
 

 
 

 

しかし、デメリットもあります。
 

 
 

 
人がそれだけいないという事は何かトラブルがあっても
 

 
 

 

簡単に助けを求める事が難しい
 

 
 

 
ことです。
 

 
雨が降って来たときにはほとんど水がなかった水流沿いに
 

 
 

 

茶色く濁った水が溢れて濁流に
 

 
 

 
なってしまう可能性もあります。
 

 
ダムの水門を開けた時の様に突然水が上流から流れてくるという
 

 
 

 

鉄砲水
 

 
 

 
という現象がある可能性もあります。
 

 
沢は当然の事ながら谷地形ですので、携帯電話を持っていても同じ山域の尾根で電波が入ったとしても
 

 
 

 

沢では電波が入らない
 

 
 

 
事があり、深い谷になるとアマチュア無線機の電波も通らないという事がある様です。
 

 
他の項目でも書きましたが、沢は崖や大きな滝がある場所もあり、ロープなどの特殊な道具の使用、岩登りの技術が必要な場所もあり、
 

 
 

 

沢には安易な考えで入るべきではありません。
 

 
 

 
沢には絶対に初心者同士で入る事は避け、入る時には十分な経験を積んだ経験者と行くかガイド山行などで簡単な沢登りから試してみると沢の楽しさを満喫できると思います。
 

 

今回の沢登りのハイライト

三重泉沢 ゴルジュの入り口

この沢は両岸が岩に挟まれた場所を通過する事になる。
 
 
三重泉沢 ハーケンと木でへつり

恐らく人が流木を置いて登りやすくしたのだと思われる木が立てかけてあった。
 
 
三重泉沢 急流を渡る

沢にはこの様な急流もあり、特殊な道具を使う技術と水流を渡る技術が必要になる。夕立の様な大雨が降れば水が増水する事は間違いがなく、徒渉は不可能になる。
 
 
三重泉沢 木を使って登る

この場所は通過が非常に難しく、偶然流木が立てかけてあったのでそれを使って登る事ができた。
 
 
三重泉沢 ごぼうで木を登る 

先に登った人がロープを出して登って2番手以降は最初に登った人に引かれながら軽い力で登る事が出来る。
 
 
三重泉沢 滝の沢

美しい滝の沢が現れる。
 
 
三重泉沢 タープを張った場所

沢ではテントの代わりにタープという屋根だけの物を張って宿泊する事が多い。
 
 
三重泉沢 発煙筒でたき火

発煙筒は非常に強力な着火剤になる。
 
 
三重泉沢 岩魚のずけ

岩魚を醤油とショウガとにんにくで「ずけ」を作ったもの。
 
 
三重泉沢 釣りを指導

釣りをして食料をその場で確保出来るのも沢登りの醍醐味である。
 
 
三重泉沢 約25センチ岩魚を釣る

25センチ程の大きさの岩魚を釣る事ができた。
 
 
三重泉沢 釣った魚を見せる

この日は全員で8匹をつり上げた。
 
 
 
 


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