登山 初心者


  • 私の山行

南カドナミ沢に行って来ました!

私は登山に行くとほとんどの週末を
 

 
 

 

沢登りに費やします。
 

 
 

 
最近は炎天下が続き、やっぱり沢の冷たい水に浸かりながら登りたい気持ちでいっぱいでした。
 

 
そこで昨日は
 

 
 

 

南カドナミ沢
 

 
 

 
という沢に行ってきました。
 

 
この沢は人が入っている気配がほとんどない沢で沢に入る前から見るからに
 

 
 

 

うっそうとしています。
 

 
 

 
水流はそれほど多くなく、滝もそれほど大きくありません。
 

 
滝自体は高さが低く、岩のホールドが豊富な方をルートに取ればlそっちを登ってしまう事ができます。
 

 
しかし、それでは面白くないので、ことごとく
 

 
 

 

その滝で一番難しいルートを登りました。
 

 
 

 
水流沿いを登ると大抵水流沿いで岩が磨かれており、ホールドが少なく登るのには難しいですが、シャワークライミングをしながら登るので
 

 
 

 

水の冷たさがとても気持ち良かった
 

 
 

 
です。
 

 
沢って登って行くとそのうち水が消えて山頂や稜線に出るまでは
 

 
 

 

ヤブこぎ
 

 
 

 
というのをしながら登って行かなければなりません。
 

 
今までヤブこぎの少ない沢を意図的に選んで登っていました。
 

 
今回行った沢はほとんど人が入っていない沢だったので、沢にあるヤブにはほとんど踏み痕がなく
 

 
 

 

自分の背丈を越えるヤブ
 

 
 

 
を掴んで全く踏み痕も登山道もないヤブ地帯を汗だくになりながら登って行きました。
 

 
稜線に着いた時にはへろへろで、
 

 
 

 

水をがぶ飲み
 

 
 

 
しました。沢登りでは
 

 
 

 

下山の時の登山道が全くない密ヤブの尾根
 

 
 

 
を下山しなければならない時も多々ありますが、今回下山で使ったカドナミ尾根という尾根にはきちんと整備された尾根があり、何の問題もなく下山をする事ができました。
 

 
今までヤブのない沢を意図的に選んで登っていましたが、やっぱり山ではいろいろな要素が入ってくるのでたまにはヤブこぎもしなければいけない
と感じました。
 

 
なので今回良いトレーニングになったと思います。
 

 
 

 

南カドナミ沢の写真

 

 
 

 
南カドナミ沢の出合い

南カドナミ沢の入り口はうっそうとしている。
 

 
 

 
南カドナミ沢 滝を登る 

滝を登って行く。
 

 
 

 
南カドナミ沢 雪渓出現

沢の上部には大きな雪渓が残っていた。
 

 
 

 
南カドナミ沢 上部スラブ

上部のスラブを登る。
 

 
 

 
南カドナミ沢 稜線到着

つらいヤブこぎの結果、稜線に到着。
 

 
 

 
南カドナミ沢 尾根を下山する

登山道を下山した。
 

 
 

 


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