登山 初心者

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  • 登山の予備知識

クレジットカードと運転免許証

山に行く時は極力荷物を軽くして行きたいですよね。
 

 

軽量化して登山に行くときは登山道具の選定からじっくりと始めます。
 

 

この項目では、登山に行く時の
 

 
 

 

軽量化と私の実際の体験談
 

 
 

 

についてお話させて頂こうと思います。

 

 

 

 

徹底した軽量化をするには

 

 

山で大量の食材とお酒を持って山で宴会をするときもあるんですが、本当にシビアな山に行く時は、登山装備をかったぱしから検証し、必要がないと思った物は徹底的に置いて行きます。
 

 

最近の登山で自分の中で最も軽量化ができた時は、2014年の5月のゴールデンウィークの西穂高岳から奥穂高岳の登山です。
 

 
5月の北アルプスと言えばほとんど真冬と変わらない様な環境で、雪が沢山残っています。
 

 
その時3泊分の食料とテントを持っていたのですが、水2リットルをザックに入れた状態で何と、11キロの軽さでした。
 

 
本当にこのときは軽量化を徹底的にやりましたね。
 

 
その他でも軽量化で私の聞いた話では、登山に行く時はお財布の中にある硬貨は持って行かないという人もいるらしく、それ以来私もより細かい硬貨や、財布の中の薬局や何かのポイントカードとか余分な物は全て置いて行く様にしています。
 

 
でも何があるか分からないので、最低限銀行のキャッシュカードや
 

 
 

 

運転免許証とクレジットカードは持って行く
 
 

 

 
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事にしています。
 

 
 

 

「えっ、山にクレジットカード?」
 
 

 

 
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と思われた方がいるかも知れません。
 

 
山や旅先では何があるかわからないもの。そこで去年私が体験した事をお話したいと思います。
 

 
私たち一行は夏休みを利用して東北の方の大きな沢の沢登りに行った事があるんですね。
 

 
この沢旅は沢の中で3泊してから一般登山道を歩いて下山、反対側に下山した我々は
 
 
 
 

地元のタクシー使って車まで帰る
 
 
 
 
という計画でした。
 
 

 

 
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地元のタクシー会社に入念に確認は取っていたが…

 

 
我々の登山のリーダーは、何日も前から下山後に使うタクシー会社に車両の予約の電話と、タクシーの帰りのルートが、ちゃんと通れるかどうかを山に入る時からタクシー会社に問い合わせをしていて、山に入る前に
 

 
 

 

3回程事前の電話でタクシーが通るルートが通れるかどうか
 

 
 

 
と、
 

 
 

 

タクシーの車の予約の手配の確認の電話
 

 
 

 
を入念にしていました。
 

 
 

 

 
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何でそこまでしたかというと、リーダーが数年前に同じルートを登る計画を立てた時、事前に車両の予約をしておいたタクシーが来なかったという経験からでした。
 

 
ちなみに、去年我々が使ったタクシーは以前予約をしていたが来なかったタクシー会社と同じ会社でした。
 

 
そこは田舎なので、他にタクシー会社がありません。
 

 
一般登山道を5~6時間歩いている最中にリーダーは山の中から携帯の通じる場所で、登山道の終点に到着する時間を予想して到着の3時間程前ぐらいにタクシー会社に連絡を入れていました。
 

 
(数日前にタクシーを下山後の為に予約している人は、山の中から携帯電波の通じる所で、タクシー会社に連絡をしておいた方が良いでしょう。)
 

 
ただし、
 
 

 
 

softbankの携帯は山では「全く」電波が入らないので注意
 

 
 

 
我々は3泊4日の沢登りを終えへろへろになりながら無事登山道の終了地点に到着。
 

 
事前に予約をしておいたタクシーはちゃんと登山口の終点の林道にまで来ていました。
 

 
一人残らずへろへろになった5人は
 
 
 
 

安心してタクシーに乗り込みました。
 
 

 

 
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なんてこった!道が通行止めで通れない!

 

 
30分程順調に走ったでしょうか。
 

 
タクシーは更に我々の車が置いてある方向に向かって行きました。
 

 
すると、道路工事をしているではありませんか。その先は通行止めであるとの事。
 

 
このコース以外の道路を通ると、とてつもない時間と確か
 

 
 

 

5~6万円以上のタクシー料金
 
 

 

 
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がかかってしまうとの事。
 

 
一体何て事なんでしょうか。
 

 
リーダーは何回もそのタクシー会社に連絡をとって確認をしていたのにこの有様です。
 

 
タクシー代に6万円以上も払えないので、我々はタクシー会社に抗議の電話を一本入れてから最寄りの駅にまで移動し、タクシーの料金をマケさせてその駅で降りました。
 

 
さて、問題はここからです。
 

 
 

 

我々の車のある場所までどうやって移動するか?

 

 

 

 

急遽レンタカーを借りる事に…

 

 
最終的な結論は、一番大きな街に電車で移動してその街でレンタカーを借り、その車で我々の車の置いてある場所に移動してから、我々の車をピックアップするという作戦でした。
 

 
 

 

 
キャリアウーマン
 

 
 

 

 
早速、スマホで街のレンタカー屋さんを検索して、電話予約の段取りです。
 

 
 

 

 
桜インコスマホA
 

 
 

 

 
レンタカー屋さんは見つかったのですが、レンタカーを借りる為には
 

 
現金払いの場合は、
 

 
 

 
 

「運転免許証と他の住所確認書類2つ」
 
 

 

 
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が必要と言われ、他の住所確認書類とは公共料金の領収書や健康保険証などです。
 
 

 

 

 
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運転免許証で現金払いだと合計3つの書類等が必要ですが、クレジットカードですと2つで済みます。
 

 
 

 

 
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健康保険証も怪我等で病院に行く事も考えられますので持って行けば良かったんですが、これも忘れていました。
 

 
仮に持っていたとしても、公共料金の領収書など持っているはずありません。
 

 
トヨタレンタカーだと支払いは「原則クレジットカードでの支払い」となっていますのでクレジットカードがあればよりスムーズにレンタカーを借りる事もできると思います。

 

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問題は支払い手段

 

 
他の支払い手段としては、
 

 
                 「運転免許証とクレジットカード」
 

 
ならば、他の身分証は必要がないと言われました。
 

 
それを聞いて私はクレジットカードは山に行くときに大抵持っているので、ひと安心したんですが、
 

 

肝心の運転免許証を忘れてしまった
 

 
んです。
 
 

 
 
 
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他のメンバーは逆でクレジットカードは持っていないけど、運転免許証は持っているという人ばかりです。
 

  
         「運転免許証とクレジットカードの名義は同一人物でなければならない」
 

 
という事でした。
 
 
 
再び焦っていると、
 

 
 

 

メンバーの一人が両方持っている
 
 

 
 
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という言い、結局その人の名義でレンタカーを借りる事ができ、この作戦は成功に終ったのでした。
 

 
5人パーティーでしたが、運転免許証のみを持っている人は3人、クレジットカードのみを持っている人は私1人、両方持っている人は1人と、ほとんど偶然でした。
 

 
5人もいてこの確率ですから、自分一人とかもっと少ないパーティーとかならば、もっと確率は少ないでしょう。
 

 
ですから登山に出かける時は、登山中のみならず、下山後の想定外の事も予想して
 

 
                「運転免許証とクレジットカード」
 

 
も合わせて持って行く事をおすすめします。

 

 

 

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